会社概要

後世に受け継がれる美しいファサードづくりで、
都市の景観と環境に貢献する

建築主やデザイナーがイメージした建物を具体的な形に創り上げる~それが私たちの仕事です。

時として「このような建物を作れるの?」と思うような複雑怪奇な建物のイメージを
建築主や建築家から提示されることもあります。
このような時、普通ならば「無理!」とお断りしてしまうのでしょうが、
私たちにはそれを具現化する実力があります。
当社には繊維補強建材(GRC)のコンサルティング力だけではなく、
難しい要望に応えるだけの設計力、施工力もあるので、どんな困難な形状でも形にしていきます。
私たちの具体的な作品(建築物)をここに挙げられないのが残念ですが、
銀座や表参道などの街中で皆さんの目を惹くビルをはじめ、
駅や空港、さらにはテーマパークの構築物などに当社は関わっています。

代表メッセージMessage from the CEO

未来の仲間となるみなさんへ

建築を学び、その専門性を武器に未来を切り拓きたいと考えるみなさんへ。

私たちの仕事は、オーダーメイドで建築の「顔」を創り、100年後の街の景色をデザインすることです。原動力は「世の中にないものを作りたい」という純粋な探求心。建築家が描く前例のない表現を、技術の力で現実にします。そこには多くの困難が伴いますが、チームで知恵を絞り、高い壁を乗り越えた時の達成感は、何物にも代えがたい喜びです。

当社では、設計から施工まで一貫して携わることで、机上の知識ではない「真実」の技術を深く学ぶことができます。私たちにとって最大の資産は「人」であり、みなさんの成長こそが会社の未来です。その想いから、2030年を見据えた「モノづくりセンター」のリニューアルなど、エンジニアが主役となって挑戦できる環境への投資を惜しみません。

モノづくりが好きで、その実直なプロセスに価値を見出せる人。
完成の先にある、まだ見ぬ景色をともに創っていきましょう。
みなさんと会える日を楽しみにしています。

代表取締役 近藤 悦生

代表取締役 近藤 悦生 代表取締役 近藤 悦生

会社概要 会社概要

会社概要

商号 旭ビルウォール株式会社(略称:AGB)
会社案内 会社案内(PDF
従業員 165名(2025年12月31日現在)
資本金 1億円(旭ファイバーグラス株式会社100%出資)
年商 85億円
建設業許可登録 国土交通大臣許可(特4・般4)第17571号
一級建築士事務所登録 東京都知事登録 第32496号
大阪府知事登録 第17263号
有資格者数 博士号[ 2名 ]
技術士[ 1名 ]
一級建築士[ 26名 ]
1級建築施工管理技士[ 22名 ]
1級土木施工管理技士[ 4名 ]
1級電気工事施工管理技士[ 1名 ]
1級建設業経理士[ 2名 ]
通関士[ 1名 ]
第一種衛生管理者[ 7名 ]
基本情報処理技術者[ 2名 ]
関連会社 旭ファイバーグラス株式会社
加盟団体 (社)日本建築学会
(社)日本音響学会
(社)日本騒音制御工学会
東京商工会議所
日本GRC工業会
GRCA-International

事業所一覧 事業所一覧

事業所一覧

本社 〈最寄駅〉
地下鉄銀座線「稲荷町」駅より徒歩約4分
都営大江戸線「新御徒町」駅より徒歩約9分
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〈住所〉
〒111-0036
東京都台東区松が谷1-3-5
上野イーストビル
8F:本社オフィス
4F:来客・共創スペース
[ TEL ]03-5806-3110
西日本支社 〈最寄駅〉
JR「新大阪駅」より徒歩8分
Osaka Metro 御堂筋線「新大阪駅」より徒歩8分
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〈住所〉
〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4-5-41
新大阪第2NKビル 5F
モノづくり
センター
〈最寄駅〉
JR栗橋駅・西口よりタクシーで15分
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〈住所〉
〒349-1155
埼玉県加須市砂原1429

会社沿革 会社沿革

会社沿革

1973年 旭硝子株式会社(現AGC)が英国ピルキントン・ブラザーズ社よりGRC製造技術を導入し、GRC事業を開始。
2007年 旭硝子株式会社による旭ファイバーグラス株式会社株式の譲渡に伴い、旭硝子グループを離れ、「旭ビルウォール株式会社」へ社名変更。
2020年 埼玉県加須市にファサードエンジニアリングの技術拠点「モノづくりセンター」を開設。
2021年 モノづくりセンター(埼玉県加須市)にファサード検証のためのモックアップ棟を竣工。
2024年 西日本支社を大阪市淀川区宮原へ移転。
2025年 本社オフィスを増床し、執務環境を拡充。
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募集要項

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