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2026/06/30
働く環境
- ファサードエンジニアを支える働く環境づくり
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2026/06/29
お知らせ
- 「AGBの歴史を踏まえ、未来を考え、美しい作品をつくる。」——新入社員が20日間のものづくり実習を終え、成果を発表しました。
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2026/06/25
お知らせ
- 建築学生80名に、ファサードエンジニアリングの仕事を紹介しました
事業内容
建築家が描く一本の線。
そこには、都市への問いや、空間への祈りが込められています。
私たち旭ビルウォール(AGB)の使命は、その抽象的な意志を、物理的な「ファサード」へと変換することです。
私たちは自らを「設計事務所」でも「ゼネコン」でもない、
「ファサードエンジニアリング」の専門集団と定義しています。
ガラス、繊維補強材料、音・振動制御といったコア技術を縦横無尽に組み合わせ、
素材の選定からディテール設計、自社モノづくりセンターでの検証、
そして現場での実装までを、一気通貫でプロデュースします 。
「不可能」を「構造」へ、「意匠」を「景観」へ。
建築の「顔」をつくるプロセスには、あなたの建築的感性とエンジニアリングの情熱を注ぎ込む、
無限のフィールドが広がっています。

透明性と構法を追求し、
建築空間の可能性を広げる
ガラス事業
特殊ガラス / フレームレス構法 / 曲げガラス
AGBでは、特殊ガラスや先進的なガラス構法を活用し、建築空間そのものの可能性を広げています。
大型ガラスや高透過ガラス、コールドベント技術など、国内外の多様な材料・工法を取り入れながら、透明感と安全性を両立。フレームレス構法や曲げガラスなど、構法そのものを空間表現へ昇華させる技術提案を行い、建築家が求める透明空間の実現を支えています。
▲ SSG構法
▲ ガラスブリック
自由な造形を実現し、建築表現の幅を広げる
繊維補強材料事業
GRC / GRG / FRP / トラスウォール / 自由曲面
GRC・GRG・FRPなどの繊維補強材料を活用し、自由度の高い建築外装・内装表現を実現しています。
複雑な曲面や高意匠な造形にも対応しながら、材料特性・施工性・製造性を踏まえた提案を行っています。AGBでは、長年にわたりGRC分野に取り組み、建築家の表現と実際のモノづくりをつなぐ技術を培ってきました。繊維補強材料は、建築に新たな造形表現をもたらす、AGBの重要なコア技術の一つです。
▲ 3次元GRC
▲ 復元・改修
見えない環境を設計し、
都市の質感をコントロールする
音・振動対策事業
音・振動対策事業
AGBでは、風・音・振動といった、建築における目に見えない環境課題にも取り組んでいます。
高層ビルが引き起こす風切音や、都市の喧騒、複雑な振動。これら「目に見えない課題」を、流体解析や構造シミュレーションによって可視化し、ルーバーのデザインや吸音構造に落とし込みます。意匠の美しさを損なうことなく、都市における快適な環境設計を、科学的なエビデンスに基づいて実現します。
▲ 騒音検討シュミレーション
▲ 風切音防止ルーバー
ブランドの哲学をマテリアルへ、
建築をメディアへと昇華させる
商業ファサード事業
ブランド店舗 / 高意匠ファサード / 都市景観
銀座や表参道、心斎橋といった世界の最前線。ブランドが求めるのは、建築そのものがアイデンティティを語ることです。
私たちはガラス・金属・繊維補強材料などのコア技術を組み合わせながら、前例のない素材表現に挑みます。商業ファサード事業は、建築家やブランドが求める世界観を、実際の建築として成立させるための総合的な技術領域です。
▲ 銀座の街並み
▲ 心斎橋の街並み