お知らせ

建築学生80名に、ファサードエンジニアリングの仕事を紹介しました

2026年5月18日、東洋大学 理工学部 建築学科にて開催された3社合同講義に、旭ビルウォール(以下、AGB)が登壇しました。
当日は約80名の学生が参加し、高橋カーテンウォール工業株式会社、菊川工業株式会社、AGBの3社が、それぞれの専門分野から建築外装について講義を行いました。
AGBからは、執行役員・プロポーザル部の岩嵜康明が登壇し、ガラスを中心としたファサードエンジニアリングについて、実際の建築事例を交えながら紹介しました。

東洋大学 AGB講義

 

建築は、一社だけではつくれない
建築の外装は、一つの会社だけで完成するものではありません。
コンクリート、金属、ガラスなど、それぞれの材料や工法に専門性を持つ企業が協力しながら、一つの建築を実現しています。
今回の講義では、3社がそれぞれの立場から外装技術について説明することで、学生の皆さんに建築外装の奥深さや、専門工事会社の役割を知っていただく機会となりました。

ファサードエンジニアリングという仕事
AGBは、建築家や設計者が描いたデザインを、実際の建築として成立させるための技術を担っています。
美しいデザインを実現するためには、
・どのように固定するか
・どのように施工するか
・安全性をどう確保するか
・長期間にわたり性能を維持できるか
といった、多くの検討が必要になります。
大学の授業で学んだ構造や材料、施工の知識が、実務の現場で直接つながっています。

学びが、社会で形になる
大学で学ぶ材料、構造、環境、施工といった知識は、実際の建築プロジェクトの中で活用されています。AGBでは今後も、教育機関との連携を通じて、建築を学ぶ学生の皆さんに実務の世界を伝える活動を続けていきます。

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