株式会社otonohaが運営する「sound veil」公式サイトにて、旭ビルウォール(以下、AGB)本社4階の導入事例が公開されました。
2025年にリニューアルした本社4階では、「汽水域」をコンセプトに、会議や個人作業、社員同士のコミュニケーションなど、さまざまな活動が緩やかにつながる空間づくりを進めています。
そのひとつとして導入したのが、植栽と音を組み合わせたサウンドデバイス「sound veil」です。

壁や間仕切りで空間を分断するのではなく、「音」によってリラックスエリア、集中エリア、活性エリアを緩やかにゾーニング。植栽による緑も取り入れながら、集中と交流の双方を支える音環境をつくっています。
今回の導入事例では、本社4階のリニューアルに携わった社員3名が登場。空間づくりの背景や「sound veil」の導入プロセス、実際に働いて感じている変化などについて紹介しています。

AGBでは、オフィスを完成したものとして捉えるのではなく、働く人の声を聞きながら、実験と検証を重ね、少しずつ更新していく場として考えています。
音、光、緑、展示物など、五感も意識しながら、これからも社員がより創造的に働ける環境づくりを進めていきます。
ぜひ、導入事例をご覧ください。
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