会社を選ぶとき、オフィスや仕事内容だけでなく、「どんな街で働くのか」も、毎日の働きやすさにつながります。
AGB西日本支社があるのは、大阪市淀川区宮原。新大阪駅と東三国駅のあいだです。
全国へつながる交通の利便性と、日々の暮らしに馴染む街並み。その両方が身近にある環境です。
今回は、関西のファサードエンジニアが働く街を、少し歩いてみます。
日本全国へつながる、新大阪。

新大阪駅が誕生したのは、1964年。東海道新幹線の開業とともに、東京と大阪を結ぶ新しい玄関口として開業しました。
その後、御堂筋線の延伸や、1970年の大阪万博を契機とした大阪北部の発展など、新大阪周辺の街も変化を続けてきました。
現在では、新幹線をはじめJR各線やOsaka Metroが利用できる、関西を代表する交通拠点です。


東京本社との行き来はもちろん、関西各地や、その先の地域へ向かうときにも便利な場所。西日本を拠点に、さまざまな場所で仕事をするファサードエンジニアにとって、身近な玄関口です。
金曜日の仕事終わり、そのまま新幹線に乗って旅行へ。
そんな休日の過ごし方も、新大阪ならではかもしれません。
西中島から、宮原へ。
AGBが西日本で長く仕事を続けてきた拠点も、この新大阪エリアにあります。
以前の事務所は、新大阪駅の南側に位置する西中島。1989年10月から、旭硝子株式会社(現AGC株式会社)時代を含め、約35年にわたって同じ事務所を使用してきました。
そして2024年5月、西日本支社は新大阪駅の北側、大阪市淀川区宮原に移転しました。
新大阪という仕事の拠点はそのままに、働く場所を少し北へ。
現在は、新大阪駅と東三国駅のあいだから、西日本のファサードエンジニアリングを支えています。
東三国という、日常。
新大阪駅から北へ歩くと、街の表情も少しずつ変わっていきます。
西日本支社から徒歩圏の東三国エリアには、地域に根差した飲食店や居酒屋が並びます。
仕事帰りに社員同士で食事をしたり、一人でゆっくり夕食を楽しんだり。
新大阪のにぎわいから少し離れると、普段使いのできる店や住宅が広がっている。仕事の場所と日常の場所が、ほどよい距離でつながっています。
関西ビジネスの最前線で働く。
新大阪・宮原周辺にはオフィスビルが立ち並び、多くの企業が関西の拠点を構えています。
街を歩いて、ふと空を見上げると、ビル群の上を飛行機が横切っていくことも。
関西のお客様との打ち合わせへ。
建設現場へ。
そして、新大阪駅からさらに遠くのプロジェクトへ。
ファサードエンジニアの仕事は、オフィスの中だけで完結するものではありません。
AGB西日本支社は、ここ宮原を拠点に、人が行き交う新大阪の街から、西日本のファサードエンジニアリングを支えています。

街も、働く環境の一部です。
働く環境は、オフィスの中だけではありません。
毎日歩く道。
お気に入りのお店。
仕事へ向かう駅。
そして、ふと見上げる街の景色。
そうした日常も、働く場所の一部です。
新大阪と東三国のあいだ、宮原。
1989年から新大阪エリアで仕事を続け、2024年に新しいオフィスへ。
街も、会社も、少しずつ変わっていきます。
その街を、今日もファサードエンジニアが歩いています。
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ファサードエンジニアを支える働く環境づくり
ファサードエンジニアがまとう、ユニフォーム
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ファサードエンジニアが進める、ペーパーレス
ファサードエンジニアが整える、2S3定
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ファサードエンジニアが歩く、上野と浅草のあいだ