お知らせ

ファサードエンジニアが育つ、空間。本社8階執務エリアをリニューアルしました

AGBでは、本社8階執務エリアのリニューアルを行いました。
今回のテーマは、「働く場所」を「成長する場所」へ。
社員一人ひとりが学び、考え、より良い提案やものづくりにつなげられるよう、執務空間全体を見直しました。

 

学びが自然に生まれる「Reed Stand」
リニューアルを象徴する空間の一つが、ライブラリスペース「Reed Stand(考える葦)」です。
JIS・JASSなどの規準類や技術書籍を自由に閲覧できるだけでなく、立ち止まって本を手に取り、社員同士で自然と会話が生まれる「学び合う場」として整備しました。
ファサードエンジニアリングは、設計・製造・施工まで幅広い知識が求められる仕事です。
だからこそ、日々学び続けられる環境づくりを大切にしています。

ファサードエンジニアが育つ、空間。本社8階執務エリアをリニューアルしました03

ファサードエンジニアが育つ、空間。本社8階執務エリアをリニューアルしました02


エンジニアの仕事に合わせた執務環境
直接部門では、一人あたりのデスク幅を標準1,500mmとしました。
A3図面やサンプル、技術資料などを広げながら検討することが多いファサードエンジニアの仕事に合わせ、十分な作業スペースを確保しています。
働きやすさだけではなく、「考えやすさ」まで設計した執務環境です。

 

「共創」「成長」「実践」を支える環境づくり
本社4階は、お客様や協業パートナーとの「共創」の場。
本社8階は、社員が学び、成長する「成長」の場。
さらに現在整備を進めているモノづくりセンターは、技術を形にする「実践」の場です。
AGBでは、それぞれの拠点が異なる役割を担いながら、ファサードエンジニアが成長できる環境づくりを進めています。

 

「どんな仕事をするか」だけでなく、「どんな環境で成長できるか」。
そんな視点も、ぜひオープン・カンパニーや会社見学で体感してみてください。

 

ファサードエンジニアが育つ、空間。本社8階執務エリアをリニューアルしました04

 

▼関連情報
・ファサードエンジニアが集う、空間|AGB本社4階

 

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