2026年7月26日、東海大学建築都市学部 岩﨑研究室の先生および学生約30名と一緒に、銀座の建築を巡るファサード見学会を実施しました。
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当日は、当社会長の桜井正幸と社員が案内役を務め、GINZA SIX低層階のファサードをはじめ、銀座中央通り沿いに立ち並ぶ建築を見学しながら、それぞれの建物のファサードの特徴や、設計・製造・施工に関わる技術について紹介しました。銀座中央通りには、当社が手掛けたファサードも数多く立ち並んでおり、学生の皆さんには、実際に自社が関わった建築を間近に見ていただく機会にもなりました。
建物の正面にあたるファサードは、街の景観や建築の印象をつくるだけでなく、安全性や耐久性、施工性など、さまざまな要素によって成り立っています。参加した学生の皆さんには、意匠や素材、構法の工夫にも触れていただきました。
大学で学ぶ建築の知識が、実際の建物や仕事にどのようにつながっているのかを知っていただく機会となりました。
AGBは今後も、建築を学ぶ学生の皆さんに、実際の街や建築を通じて、ファサードエンジニアリングの役割や面白さをお伝えしてまいります。