部署を越えた交流が、新しいつながりを生む。
建築は、一人ではつくれません。
設計、製造、施工、営業、管理部門など、多くの専門性を持つ社員が連携し、一つの建築をつくり上げています。
だからこそAGBでは、仕事以外でも部署や年齢を越えて交流できる機会を大切にしています。
その一つが、社員によるクラブ活動です。
スポーツや趣味を通じて、普段は接点の少ない社員同士が自然と交流し、新しいつながりが生まれています。
2025年度は、延べ155名が参加しました。
2025年度は、5つのクラブが活動し、延べ155名の参加がありました。
最も参加人数が多かったのはフットサルクラブで、年間を通じて延べ95名が参加。ボルダリングクラブや写真部、ご安全にクラブ、エクササイズクラブも、それぞれのペースで活動を続けました。
活動の内容もさまざまです。
フットサルやボルダリングといったスポーツだけでなく、建築物の撮影会を行う写真部、森林アスレチックや洞窟巡りなどを楽しむご安全にクラブなど、社員の興味や個性を活かした活動が行われています。
2025年度 クラブ活動実績
| クラブ | 延べ参加人数 | 主な活動 |
|---|---|---|
| フットサルクラブ | 95名 | 月1回程度活動、チームビブス製作 |
| ボルダリングクラブ | 26名 | ボルダリング施設で計6回活動 |
| ご安全にクラブ | 17名 | 森林アスレチック、洞窟巡り、鍾乳洞探検 |
| 写真部 | 11名 | 建築物撮影会(新宿・門前仲町・品川) |
| エクササイズクラブ | 6名 | アイススケート |
| 合計 | 155名 | 5クラブで活動 |

フットサルクラブ

ボルダリングクラブ

ご安全にクラブ

写真クラブ

エクササイズクラブ
「仕事以外」の時間が、仕事にもつながる。
クラブ活動の魅力は、競技や趣味そのものだけではありません。
部署や世代を越えて交流することで、「この人はこんな趣味があるんだ」「今度相談してみよう」といった、新しいコミュニケーションが生まれます。
日頃の仕事では話す機会の少ない社員とも自然につながることができるのは、クラブ活動ならではの価値です。
ファサードエンジニアリングは、多くの専門家が協力しながら進める仕事です。
だからこそAGBでは、仕事の中だけでなく、仕事の外でも人と人とのつながりを育むことを大切にしています。
あなたなら、どのクラブに参加しますか。
スポーツで汗を流したり、建築を撮影したり、新しいことに挑戦したり。
クラブ活動は、社員一人ひとりが自分らしく過ごせる場所であると同時に、部署を越えた交流が生まれる場所でもあります。
AGBでは、こうした何気ないコミュニケーションも、より良いものづくりにつながる大切な企業文化の一つだと考えています。
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